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2009年6月19日 (金)

トナカイ変身!!

トナカイの仕事ぶりが映像で見れます(笑)。
CGNTVのインターネット放送で聖書のお話をしています。
顔パンパンにはらしながら、がんばってお話しています。ご覧になってやってくだせえ!↓

http://japan.cgntv.net/_inc/player.asp?pid=2376&type=vod&player=8&bit=high&vid=43306&dreamon=Y


ちなみに、CGNTVのこのコーナーにあります↓
http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=2376&gubun=0308

2009年6月17日 (水)

Bible mini

Bib_mini_2

Securedownload

バイブル・ミニを手に入れました。旧新両約入ってこのサイズ、この軽さ!って言ってもわからないですよね。とりあえず、持ってみました。写真を見てください。ただし、字はめっちゃ小さいので、ルーペが必要ですね。何とルーペも抱き合わせ販売してるとか(笑)。やる気満々でいいですね。僕は100均のでいいですけど。

そこで、みなさまご案内。聖書のみ言葉配信サービスをはじめました!その名も「From Pastor's Room<牧師室から>」です。ほぼ毎日、み言葉を配信します。テキストデータで聖書のみ言葉と短いコメントを添えてお送りします。携帯の方でもパケット料を脅かしません(笑)。

「送って欲しい!」という方はこちらにメールしてください↓

sfddrcc@yahoo.co.jp

2009年6月15日 (月)

I lift up my hands(by Israel & New bleed) 訳してみました。

今度やる新曲を訳してみました。参考までにheart01heart01heart01

Father, I love You
My heart is filled with desire to see
Your power and glory
Cover the Earth as the waters clothe the sea
I am surrounded by the fortress of God
Totally surrendered to You

I lift up my hands standing unashamed
I worship You, Father, exalting Your name
You've captured my heart, now my life is changed
I lift up my hands
I lift up my hands

父(神様のこと)よ 私はあなたを愛しています。
私の心はあなたを慕う思いで満ち溢れています。
海を覆う水のように、あなたの力と栄光は地を覆っています。
私は神の砦に取り囲まれています。
私は全てをあなたにおゆだねしました。

私は恥ずかしがらずに私の両手を上げ、父よ、あなたの名をほめたたえ、あなたをあがめます。
あなたは私の心をとらえ、今私の人生は変えられているのです。
私は両手を上げます。
私は両手を上げます。

2009年6月12日 (金)

40にして迷わず

「30代にして立ち、40にして迷わず、50にして天命を知る。」と孔子は論語の中で言っています。実は、この5月で私は40になるのです。40歳になると中年の仲間入りだそうですが、中年と言えるほどの貫禄ができたかというと、はっきり言って自信がありません。40にして迷っております。「本当に私はこんなんでいいのだろうか」と思うことがいっぱいあると同時に、そういう不安に迷わされて自分らしさを失ってはいけないと思うこともあり、まだまだ迷っております。実際に30代にして自分は立てたのかさえ不安です。
「男は40になったら、自分の顔に責任を持ちなさい」という有名な格言がありますが、これはアメリカの第16代大統領リンカーンの言葉です。正直に申しまして、何が言いたいのかわかりません。いろんな説明がありまして、「内面は表情にあらわれる」とか言われるのですが、果たしてそうだろうかと思ってしまいます。「人はうわべを見るが、神は心を見られる」と聖書が言うとおり、所詮人間にはうわべしか見えないはずなんですけど、リンカーンは見えるようにおっしゃる。リンカーンがなんでこんなことを言ったのでしょうか。
ある時、側近がリンカーンに、大臣候補としてある人物を推薦したのですが、「顔が気に入らない」といって、それを蹴った。「顔なんて親の責任で、本人としてはどうしようもない話じゃないですか」という側近に対して、「男は40になったら、自分の顔に責任を持たなければならない」と言ったそうです。もろ、露骨にビジュアルでしたね。
ちょっと望み薄になってきました。40にして迷ってますし、顔に責任が持てません!顔はむくんでるし、目は細いし、笑いはひきつってるし無理。顔に無責任です(~_~;)
「偉人たちめ。余計な言葉を残しやがって」と思う反面、偉人たちも所詮神ではありません。当時の時代背景があって、その時にあてはまることがあったのでしょう。それを拡大解釈して、万能薬のように使うのには少し無理があるように思います。そこで、私は自分に向かってこう言うことにしました。
「大いに迷え。そして、迷いながら神にたずね求めろ。神が応えてくださる。顔に責任など取れるか。逆に『俺は責任が取れてるなぁ』なんて思ったらおしまいだ。絶えず、何かを追い求めながら、後ろを振り向かず、前に向かって進むのみだ!」
そして、もう一つ思うことがあります。自分は迷わず進んでるだろうか?自分の顔は大丈夫だろうか?自分は、自分は・・・と考えると、逆に自分にこだわりすぎて不自由になるように思うのです。「人が主に向くなら、そのおおいは取り除かれるのです。主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります(Ⅱコリント3:16~17)」。主に向いたほうがいい。自分のことは主におまかせして、主のみこころを求めたほうがいい。そうすれば、成長は間違いなし!「私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです(3:18)」。成長は主に任せて、主に従うのみ!Img_2548_2

2009年6月11日 (木)

家庭集会!

tonakai は牧師です。なんで、日曜日はガウンを着て礼拝の奉仕をします。朝7時からの礼拝と10時半からの礼拝、そして夜7時半からの礼拝があります。水曜日の夜には祈祷会というのがあります。これが毎週あるわけですが、これに加えてRAKUSAIゴスペルクワイアーのリハも毎週あるわけです。そのための準備が様々あるわけですが、それ以外にも様々な取り組みがありまして、その一つが家庭集会です。

昨日の午前中にはその家庭集会がありました。讃美歌を歌い、お祈りをし、聖書の学びをするという集まりなのですが、みなさんとてもまじめに参加してくださいます。真剣に聖書の話に耳を傾けてくださるので、こちらもやりがいがあります。私なんかよりはるかに人生経験豊かな方々ばかりで、敬愛するみなさんなのですが、謙虚に耳を傾けてくださいます。本当にありがたいです。0102_2

真剣な話し合いの後には、お楽しみのお食事タイム!このメリハリがいいんでしょうね。和気藹々と楽しい会話をしながら美味しいお食事をいただきます。

で、昨日食後に出てきたのがグレープフルーツのゼリー!めっちゃ美味かった!

その雑談の中で「人間万事塞翁が馬」ということわざについての話題になりました。面白い内容です。以下に紹介します。

●人間万事塞翁が馬  (じんかんばんじさいおうがうま)
意味:幸福や不幸は予想のしようのない事の例え
/////////////////
中国の北の方に占い上手な老人が住んでいました。
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境には城塞がありました。
ある時、その老人の馬が北の胡の国の方角に逃げていってしまいました。
この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。
ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
そしてしばらく経ったある日、逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。
そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。
「このことが災いにならないとも限らないよ。」
しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。
近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
1年が経ったころ胡の異民族たちが城塞に襲撃してきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
そして、何とか胡人から守ることができましたが、その多くはその戦争で死んでしまいました。
しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。
/////////////////
 この話は、中国の古い書物「淮南子(えなんじ)」に書かれています。
「人間万事塞翁が馬」の「人間(じんかん)」とは日本で言う人間(にんげん)の事ではなく、世間(せけん)という意味です。
「塞翁」というのは、城塞に住んでいる「翁(おきな)=老人」という意味です。
「城塞に住む老人の馬がもたらした運命は、福から禍(わざわい)へ、また禍(わざわい)から福へと人生に変化をもたらした。まったく禍福というのは予測できないものである。」
という事です。

6月7月のリハ

今日、11日のリハありますので、みなさん来てくださいね。

さて、6月7月のリハ日程をご案内します。

6/11、6/25、7/2、7/9、7/16、7/23

来週 6/18 と 7/30はお休みですのでよろしくお願いします。

2009年6月 8日 (月)

新曲

いよいよ、新しい曲のカラオケができあがりました。
まあまあの出来です。ちょうど楽譜があったので、まずはそれで打ち込んだのですが、chordはあってるんですけどアレンジがカッコ悪かったのです。
耳コピでドラムやベースを入れてだいぶましになりましたけどまだまだで、ギターを入れたら少しだけロックテイストになり、結局ピアノを耳コピしていじらなければなりませんでした。
なんとか少しはソウルフルになったかとは思うのですけどね。
ちなみにエンディングはドリカムっぽい!(笑)
今度の木曜日から早速新曲を練習します。みなさん宜しく!

2009年6月 5日 (金)

今日も楽しかった!!!

今日もRAKUSAIゴスペルクワイアーのリハーサルがありました。今日は17人の方が参加してくださいました。最近、少し丁寧にしてるせいか、ハーモニーがよくなってきました。やっぱり、ちゃんとやらんとね。

さて、今日のリハーサルでご案内した、Israel Houghtonの曲。

I Lift up my hands!!

次週からやりたいと思います。YOU TUBEに出てるのでこちらをご覧下さい。めっちゃいい曲ですよ。

Israel2_bgmc http://www.youtube.com/watch?v=qUjnKOny8Bg

よろしく!

2009年6月 1日 (月)

when the saints go marching in(聖者の行進)

ルイ・アームストロングが歌ったことで一躍有名になったナンバーですが、もともとは黒人霊歌で黒人のお葬式の曲でした。

Oh, when the saints go marching in    
聖徒たちが(神の国へと)行進していくとき
Oh, when the saints go marching in    
聖徒たちが(神の国へと)行進していくとき
Lord how I want to be in that number  
主よ、私もその数の中に加えられたいのです
When the saints go marching in      
聖徒たちが(神の国へと)行進していくとき

※昨日は召天者記念礼拝と墓前礼拝(納骨式)がありました。天国の希望と、生かされていることの喜びを、もう一度確認する良い時となりました。

Syouten02 Syouten01Bozen01 Bozen02

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