今日は、お葬式
急遽、お葬式が入りました。キリスト教式ですることが決まり、洛西キリスト教会で僕の司式のもと葬儀をすることになったのです。故人の遺言によるものでした。今日、前夜式、明日、召天式です。
今日の前夜式は、本当に涙、涙の式でした。讃美歌を歌いながら、故人の思い出を聞きながら、聖書の話を聞きながら、献花をしながら、涙、涙。
でも、ともに天国の希望を確認しました。いつかまた再会できる!今までお世話になったことへの感謝とともに、再び会う日を期待しながら、「天国で会いましょう」、みなそんな思いであったことでしょう。
その葬儀の中で読まれた、ヘレン・ケラーの言葉をここに引用します。
私は魂の不滅を信じます。それは、私の内部に不滅へのあこがれがあるからです。私たちが死んだ後に訪れる国は、私たち自身の動機、考え、行いから作り出されたものに違いありません。
私は信じます。あの世では、私がこの世で持っていない感覚が得られるのです。そしてあの世で私の住む家には、私の愛する花々や人々の織りなす、美しい色彩、音楽、言葉が満ちています。
こうした信念がなければ、目も見えず耳も聞こえず言葉も語れない私の人生は、ほとんど無意味でしょう。私は「暗黒の中に立つ暗黒の柱」にすぎなくなるでしょう。肉体的感覚を十分に満喫している方々は、私を憐れだと思います。しかしそれは、私が喜びとともに住んでいる私の人生の黄金の部屋が、その方々には見えないからです。
生後19ヶ月のとき、熱病で視力と聴力を失い、ついには話すこともできなくなった彼女。その彼女を変えたのは、サリバンさんを通して伝えられた聖書とキリスト教のメッセージでした。自らも重い障害を抱えながら、障害者の福祉や教育に尽力した彼女の力の源は、彼女の信仰にあったことがわかります。特に、そこにある天国の希望です。
| 固定リンク
「★言いたい放題」カテゴリの記事
- 30人!(2009.11.13)
- DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)!?(2009.11.07)
- 復活!(2009.10.29)
- FAX電話と着信音(2009.10.16)
- RAKUSAIゴスペルクワイアーのリハ(2009.10.16)



コメント