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2008年9月30日 (火)

映画『RAY』

Ray02_2 映画『RAY』を観ました。めっちゃよかった!

何よりも、ソウルの神様と言われたレイ・チャールズのサウンドを聞くことができたこと。やっぱりかっこいいですね。名曲ぞろいで音楽好きは楽しめる!

でも、それだけの映画じゃない!むしろレイ・チャールズという一人の人間の生涯を赤裸々に映し出したものであり、音楽は彼の人生の様々なシーンに関連付けて出てくるにすぎません。人種差別やドラッグ、セックスなどといった様々な問題を通過していくレイ・チャールズの葛藤が見事に描かれており、彼の音楽を知らなくても十分楽しめる映画です。

映画の中で、子供の頃の回想シーンが出てきますが、一緒に遊んでいたレイ・チャールズの弟がふざけていた時に洗濯桶に落ちてしまいます。レイは単に水を張っているだけの桶だと思っていたのですが、弟はその桶の中で息絶えてしまします。なんと、その桶には熱湯がはってあったのです。レイは「ふざけてないで早く出て来い」と言うのですが、出てきません。母親が血相を変えて戻ってきたときにはもう遅かったのです。それ以来、罪責感に苦しむレイ・チャールズは悪夢にさいなまされ、ミュージシャンになってからドラッグに手を染めるようになるのです。

ミュージシャンとしての成功の只中で、不倫相手のドラッグによる中毒死や、麻薬密売の逮捕事件などの出来事があり、彼は自ら厚生施設に足を運ぶのです。

その施設で、激しい禁断症状の後に、彼は一つの夢を見ます。その夢では母親と弟が登場し、レイに向かって弟がこう言うのです。

「お兄ちゃんのせいじゃないよ」

まさに、赦しの宣言です。解放の宣言です。それまで、ずっと罪悪感に苦しめられてきた彼が(ある意味で、ドラッグもこの罪悪感からの逃避でした)、ついに赦しを受けてドラッグから解放されるのです。インナー・ヒーリングが見事に描かれているのです。

その後の彼の人生は和解の生涯として描かれ、その象徴的な出来事として、黒人差別問題でレイ・チャールズと衝突していたジョージア州が謝罪をし、彼の曲『我が心のジョージア』を彼の功績を称えて州歌にするのです。

赦しこそが人を癒し、和解をもたらす!そのことを見事に描いた映画だと思いました。

みなさんも是非見てみてください。なんとゆかりさんは3回も見はったんですね。

本当にお勧めです!

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2008年9月25日 (木)

今日もリハ!

F1000354 先週のリハで、Tさんのおこちゃま、めっちゃかわいかったな!

お人形さんを立たせて、自分もメンバーに加わりながら、ゴスペルクワイアーやってた。ああいう、反応ってうれしいよね。「私もメンバーよ!」って、感じ。あのお人形はお友達かな?それとも弟子!!!(笑)

何はともあれ嬉しいね。みんなで楽しく歌いましょう!

今日もリハだ!RAKUSAIゴスペルクワイアー!!!

when I think about the Lord!

いや~、この曲、ええよな。簡単やし。歌いやすいし。

あと、なんかみんなで歌うと一体感があっていい。今回のリハでとりあえずひととおりやりたいと思います。楽しみだ!

ちなみに音源はこちら↓

http://www.youtube.com/watch?v=THgccy_EyFY&feature=related

サックスは無理だけど、忠実に再現するよ!みんなじっくり聞いておいてね。

ではまた。

2008年9月22日 (月)

F1000360  昨日はずっと雨が降っていて、身動きがとれませんでした。ちょっと出ればびしょぬれになるしね。礼拝も少し少なめでしたが、ゴスペル礼拝にはそれなりに来てくれました。久々にヘンリエッタ先生も来てくれたし、あの雨の中みなさん本当にありがとうございました。

バザーが近づいてる事もあって、みんな残っていろんなもの作ってくれてました。ゆかりさんは遅くまでご苦労さまでした。お疲れが出ませんように。

さて、昨日はリックがめっちゃ歩いていて、感動しました。かおりんこがこの教会に来た時(一昨年の大晦日)にはまだリックはお腹の中。今じゃ歩き出してるじゃないですか。すごいっす。そのうち、一緒にゴスペル歌うか!!

F1000362_2

続きを読む "雨" »

2008年9月19日 (金)

間違い電話☎

F1000354_2 F1000355_2 昨日のリハーサルには二人の新しい人が来て下さいました。ブログを見て来てくださったそうです。作成しているものとしてはメッチャ嬉しい~(ToT)/~~~

お二人ともしっかり歌ってはりましたね。僕も、思わず教えるのに力が入ってしまいました(笑)。続けて来てくれると嬉しいな。

昨日はとんだハプニングがありました。はじめて来られたMさんに電話をかけようとしたら、登録してた番号を僕が間違えてしまったらしく、何回も他の人の携帯に電話をかけてしまい、その留守電に「ツタヤの前で待っているんですけど、どこですか?」なんて入れてしまったのです。Mさんに会えなくて、半ばパニックになっていたところ、よく考えると着信履歴が残っていたことに気付き、お電話をしたらすぐ近くにおられたのです。迷惑なのは、間違ってかけられた方!

後で、リハの最中に電話がかかってきて、平謝り!事情を知っていた何人かは爆笑でしたね。本当に、どこのどなたか知りませんが、ご迷惑をおかけしました。すいません。m(__)m

よく考えると、今続けてきてくださっている方々もネットで検索して来られている方がたくさんいます。これって嬉しいね。

そして、昨日はなんと私の父がリハに参加してくれました。最初のヴォイトレの時には一緒になって準備運動や発声をしてはりました。いや~、これも嬉しかったな。何人かの人が、父と私が似ていると言っていました。母親似とずっと言われてただけに以外でしたね。

さて、昨日歌った新曲、「When I think about the Lord」。なかなかいい歌です。歌いやすいし、覚えやすいし、ええ感じですね。結構はやくできあがるような気がします。問題はカラオケやね。がんばって作らなければ!

何はともあれ、ゴスペルで与えられた関係、歌う機会、そして発表する機会、そして新たな出会い。目いっぱい楽しみましょう。

「見よ。まことにわたしは新しい天と新しい地を創造する。先の事は思い出されず、心に上ることもない。 だから、わたしの創造するものを、いついつまでも楽しみ喜べ。」イザヤ書65章17~18節

2008年9月17日 (水)

表現の仕方

ゴスペルのライブや黒人の映画などを見ていると、その気持ちの表現の仕方がとっても激しく、手をたたいたり踊ったり飛び上がったりしているのですが、それがめちゃくちゃ愉快でかっこいいんです。それも、すぐにトップギアに入らはる(笑)。
すごいなって思います。
南米の人たちもそうですよね。あれは血なんでしょうかね。
それに引き換え日本は違う。
海外のミュージシャンのコンサートなんか行っても、日本人はじっくり音楽をきいてるし、いたってまじめ。中盤以降に流れるバラードを聴いて泣いてる人がいたり、その表現の仕方はゆるやかで、かみしめてる感じ。
昔、カナダに行ったとき、デニーロが出てるコメディ映画を見に行きました。まあ、観客のうるさいことうるさいこと。みんなゲラゲラ笑ってはりました。最後は総立ちで拍手です。
それ見て、僕は笑ってしまいました。だってスクリーンの向こうに誰もいないのに、何を拍手しとんねん、て思ったのです。
でもそんなこと考えてないんですね。彼らは。
どれもこれも文化や伝統の違い。表現の仕方の違い。どれもこれも素晴らしいもの。
自分に合う形でいいんじゃないかな。凝り固まらず、しかしただの真似事にならず、自分の好きな形で行ってみましょう!Jesusもそう言ってくださるに違いない。

Jesus

Shout for joy to the LORD, all the earth.

2008年9月16日 (火)

今後の課題

Img1646687ezik3zj ゴスペル礼拝!とってもベタな名前でスタートした礼拝でしたが、とてもいい雰囲気で楽しいひと時でした。今後どうしていくかが課題ですが、とりあえず第一回目としては良いすべり出しだったと思います。

音楽の力は強いのと、やっぱり、演奏に厚みがあると歌う側も、気持ちよく歌えるものですね。オケもがんばってつくらなければならないなと思いました。

それと、ワークショップの時間をもう少し延ばしてもいいかとも思いました。他いろいろ考えうるところがあります。

内容の充実もさることながら、広報活動も力を入れなければなりませんね。

とりあえず、今度のゴスペル礼拝の後にでも、ミーティングを開いて意見を出し合いましょう。

2008年9月12日 (金)

昨日のリハ

久しぶりにサヤカちゃんも来てくれて、楽しいひと時でした。昨日はソプラノ強かった!ええ感じやった。あのぐらい出せるといいよね。

アルトさんは、いつも少数ながら、縁の下の力持ちって感じでがんばってくれてますね。kinokoさん、咳き込んでしまってましたね。スイマセン。ちゃんとフィルター掃除しておきます(笑)。

そして、昨日はMさんのおこちゃまが来られてましたが、ギターに関心をよせてくれましたねぇ。嬉しいねぇ。「友達ができた!」って息子が喜んでました。また来てね!コウキ君。

それとW君も二週間ぶり。「久しぶり」と行ったら、「そんなに久しぶりって気がしませんね」って言われちゃった。ハハハ。さびし。ま、忙しいんだな。何よりです。

さらにはVIPの堤さんが来て下さいました。堤さんですよね。違ったらごめんなさい。また、是非来てください。僕もカフェ・ド・ゴスペルではお世話になりました。あの時はオヤジバンドを背に、H2Oの「想い出がいっぱい」を熱唱してしまいました。楽しかった。また歌いに行きます!

昨日も楽しいリハでした。ちょっとづつみんな力を付けてきてるし、オケもグレードアップしてきてるし、ええ感じになってきたかな。

11月22日の東近江でのライブと、12月13日の病院でのライブ、だいぶ先だけど、これに向けてがんばっていきましょう。他にもクリスマスライブとか考えなあかんような気がするな。うん。みなさんご意見をください。ボチボチ行きましょう!

次の課題曲は、when I think about the Lord! 賛美キャンプでキヨカちゃんって女の子に教えってもらった名曲。譜面もあるし、今回は助かる!オケが出来次第やるぞ!みんな、ヨウツベで確認しといてね。ヨロシク。

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2008年9月10日 (水)

ゴスペル礼拝!!始動

Gospel_ws_2 いよいよ、洛西キリスト教会においてゴスペル礼拝をスタートします。第一回目は、9月14日(日)午後1時半~2時45分。

ゴスペルとプレイズ&ワーシップを中心とした礼拝です。ゴスペルのワークショップもあり、ひたすら歌い続けます。みなさん、是非お越しください。

詳しくはチラシをご覧あれ。

2008年9月 8日 (月)

ゴスペル礼拝のリハ

Img2ab6bfd6zik5zj いや~、日曜日は大忙しでした。

ゴスペル礼拝のリハをしました。いろいろと課題が出てきました。意外と日本語のワーシップソングがよかったりして、心から歌う事ができました。それと、ゴスペルはやはり英語なので初めての方には難しいということ、そして歌わなくてもいいということを伝えてあげなければならないこともわかりました。プレッシャーになるからね。

また、ゲームも、やっぱりむずかしいね。オープン礼拝で、僕と会衆とのやり取りのゲームだったら良かったのだけど、はじめてきてみんなでゲームはきついかな。知り合ってたらええけど、知らない人とはきつい。なので、やっぱ、椅子は通常の礼拝のように並べて、ゲームの指導者と会衆が対面でするのがいいと思いました。つまり、指導者対会衆一人一人というやつです。

それから、やっぱ英語の曲は始めての人にはきついので、毎回一曲はワークショップをしてあげるべきだと思いました。

そこで、今考えてる草案を以下のように記します。みなさんご意見を下さい。

①牧師による挨拶とお祈り

②ゴスペルを2曲歌う(英語)

③一つだけゲームをする。※歌う前に体をほぐすために。景品つき。

④ゴスペルの曲を1曲牧師が会衆に教える(ワークショップ・各パートに分かれて。)※一月に一曲を選曲。その時には歌詞を配る。

⑤プレイズ&ワーシップを3曲歌う(日本語)

⑥み言葉カードを配り(CLCでカードを購入しました。)、牧師がショートメッセージをする。

⑦プレイズ&ワーシップを一曲と④で習った曲を一曲歌う。

終了

これで1時間10分ぐらいです。いかがでしょうか。

ご意見下さい。それとオケはいかがだったでしょうか。忌憚のないご意見を!みんなでこの礼拝を作り上げていきましょう。そして、友達を誘ったりできるスタイルというものをみんなで作り上げていこうではありませんか。

よろしく。

2008年9月 6日 (土)

夜も更けて

Bible ゴスペル礼拝の準備をしていたら、夜も更けてもうすぐ朝やで。ほんま。ええかげんにせな。
でも、集中できる時にやっとかんとね。
明日も日曜礼拝の準備せな。あ、明日じゃないは。今日やcoldsweats01

昨日はじきじきさんと聖書入門講座の第一回目をしました。他にも学んではる女性がいますし、あさきちさんはすでに七回シリーズを終了されました。みんなゴスペルに来られた方ばかり。

皆さんの中でも、聖書入門講座を受けてみたいという方は遠慮なくおっしゃってくださいね。七回シリーズでやめたくなったらいつでもやめられます。
信じる信じないに関わらず、キリスト教についての基礎知識をもちたいというだけでも学ぶことができます。
ゴスペルのメッセージを理解するためにも助けになる学びです。
ちなみに、この夏、うちの両親とも三回まで共に学びました。この夏最高の思い出かな。さて寝ますzzz

「そこで、彼らはみことばを信じ、主への賛美を歌った。」詩篇106:12

「これこそ悩みのときの私の慰め。まことに、みことばは私を生かします。」詩篇119:50

「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。」詩篇119:105

2008年9月 4日 (木)

OH HAPPY DAY!!

今日もリハは15人ぐらい。新しく来てくださった方や、久しぶりの方がいて嬉しかった(^^♪。

新しい人や久しぶりの人たちが来てくれたかわりに、いつも来てくださっている方々がお休みでした。それぞれ、お仕事のあとにお忙しい中来て下さっているんだから当然ですよね。本当にありがたく思います。どうぞお体に気をつけて、今日来てくださった方も、来れなかった方も、また来週お会いしましょう!

大変といえば、車が故障するという大きな試練に見舞われたかたがいました。アンラッキーな日だったのですが、「OH HAPPY DAY」のリードを歌っていただきました。良かった~!パワフルで、魂がこもってました。これをスピリチュアルと言わず、なんという!

考えてみれば、「OH HAPPY DAY」の歌詞って、欲しいものが手に入ったからとか、何かに成功したからって歌ってるんじゃないんですよね。

キリストの十字架によって罪赦された!神の子供とされたんだ!神に愛されているんだ!ありがたや!だから「OH HAPPY DAY」と歌っているのです。どんな試練の中にあっても信仰のゆえに「OH HAPPY DAY」というわけです。

だから、今日の「OH HAPPY DAY」は信仰の歌でした!いや~よかった。コーラスの僕らも引き上げられましたよ!

みんなも、大変なことがあるときこそ、歌いましょう!賛美しましょう!マイナスは必ずプラスに変えられる!ハレルヤ。670mid

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ人への手紙8章28節)

2008年9月 2日 (火)

ゴスペル礼拝

Img023 9月から、新しい礼拝が洛西キリスト教会にてスタート!その名も『ゴスペル礼拝』。ベタな名前ですけど、一番わかりやすいかなと思って。

名前の通り、ゴスペルを歌いまくるという礼拝です。

考えてるところでは、ゴスペルとしては、You are good, Lord I lift Your name on high, High and lifted, My life is in Your hands, Oh happy dayなどなど。

プレイズ&ワーシップからは、手をたたけ、I give You my heart, Love of my life, Above allなどです。

とにかく、音楽中心で、ひたすら歌い続けて、心から賛美をささげる礼拝です。クリスチャン、ノンクリスチャン関わらず、参加できますので、遠慮なくご参加ください。

スタートは9月14日(日)午後1時半から2時45分までです。毎週日曜日、この時間にやってます!

2008年9月 1日 (月)

映画『GOSPEL』

『GOSPEL』という映画をDVDで観ました。映画としては、唐突なストーリー展開や、人物描写の弱さゆえに、いまいちでしたけど、ゴスペル界の大御所(ヨランダ・アダムスとか)の歌が聴けて、ゴスペルミュージックに浸れるところはよかったです。

内容は、現代版「放蕩息子」というストーリー展開で、わかりやすい内容です。ゴスペル好きは必見かな。

ちなみに、この映画の中で、イズラエル・ホートンの「You are good」が歌われてるのですが、やっぱこの曲はいいっすね。教会で歌ってるんですけど、ノリノリでした。あんな風にやりたいな。

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