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2008年2月22日 (金)

Be glad!!

Gospel_2 今日のリハも楽しかった!!今日は、KPGディレクターのマユミちゃんがきてくれました。一緒に歌えて楽しかったよ。流石な歌声が後ろから聞こえていましたね。それと、リハの後に何気なく弾いていたピアノは、やっぱ上手!かっこいいよね。それと、アツシもきてくれた!ありがとう。のりがいいっすね。また遊びにきてください。

さて、今日のリハでもつっこまれましたが、当日の曲順をお知らせします。それと、一つだけ曲をカットしますね。それはLord I lift Your name on highです。曲順は以下のとおりです。

1.What a friend we have in Jesus & Amazing Grace

2.Lord I give You

3.Lean on me

4.Oh happy day!

5.People get ready

6.I still haven't found what I'm looking for

以上6曲です。一曲減らしてちょっと楽になったかな。

まだ、歌詞や歌を覚えられていない人。ご安心下さい。当日は口パクでも結構!安心して参加してください。大切なのは参加する事です。多少音程がずれてもかまいません。あなたのそのスピリットとパッションがあれば大丈夫!神が必ず、当日までにあなたのポテンシャルをあげてくださいますよ。信じてあと二回歌いましょう。でも、ヘタッピーで横暴な私の指導にもかかわらず、それなりに決めてくださるみなさんは上手ですよ。当日までに調整していきましょう。自信をもってライブに出てください。アサキチさん!大丈夫よ!みんなも輝いてるよ!当日はじけましょう!オーヽ(^o^)丿

さあ、3月8日が楽しみです!

2008年2月15日 (金)

ライブに向けて!

Img_2837 昨日のリハはいつになく多くの人が来て下さいました。うちのクワイアーはもともと少人数の編成だったので、多いとかっこいいっすね。新曲もやりましたし、だいぶがんばったかな。みんなこれに懲りずに来て下さい。

リハーサルは残りあと3回!みんな、体調には十分気をつけて当日に備えましょう!それにしても、歌えば歌うほど、それぞれにうまくなってきてますね。これはとても嬉しいことです。みんなで和気あいあいもいいけれど、やっぱうまくなりたいよね。とはいえ、プレッシャーは感じなくていいです。覚え切れなくてもいいから、ライブに参加しましょう!技術も大切だけど、何よりゴスペルは魂だ!!参加することに意義がある!

私も、歌うこと、ギターを弾くこと、ちょっとづつスキルアップできたらなって思ってます。そして、少しでもその技量をみんなに提供できたらなって思ってます。やっぱ、音楽は楽しいですからね。そして、ゴスペルにはその歌詞に力がある!

Know that the LORD is God. It is he who made us, and we are his people, the sheep of his pasture.

これはブログのサブタイトルの一節です。意味は、「知れ、主こそ神であると。主はわたしたちを造られた。わたしたちは主のもの、その民 主に養われる羊の群れ。」です。そう、聖書の神は、私たち人間を創造され、この時代に・この国に私たちが生まれるようご計画された方なのです。そして、その神は私たちを愛し、私たちを養われるお方です。信頼して、日々の歩を進めていきましょう。そして、私たちのクワイアーも主は導いてくださると信じます。Hallelujah!!

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お立ち寄りの際は自由に書き込んでください。Togetsukyo

2008年2月 9日 (土)

Rev. Okumuraのワンポイントバイブル③

いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事について、感謝しなさい。
これが、キリスト・イエスにあって、
神があなたがたに求めておられることである。
(テサロニケ人への手紙第一 5章16~18節)

03_3神があなたに求めておられることがあります。それは喜ぶこと(Be joyful)、祈ること(Pray)、感謝すること(Give thanks)です。人生不満を言い出したらきりがありません。自分の境遇や過去の出来事に文句を言い出したら暗くなるばかりです。考え方も後ろ向きになります。顔つきまで変わります。それではあなたの大切な人生が台無しです。方向転換が必要です!
 ゴスペルの歌詞は神への賛美と祈り、そして感謝と喜びに満ちあふれています。心に憂いの雲が立ち込めるとき、この聖書の言葉を思い出して歌うのです。そうすれば、神が必ずあなたを導いてくださるに違いない。暗闇から光へと・・・
Let’s make a joyful noise!

Rev. Okumuraのワンポイントバイブル②

私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。私の助けは、天地を造られた主から来る。主はあなたの足をよろけさせず、あなたを守る方は、まどろむこともない。・・・主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。
                    旧約聖書・詩篇121篇

01この言葉は、『Total praise』という曲のベースになった聖書の一節。『Total praise』は「全ての誉め言葉・最高の賞賛を神にささげます!」という内容の歌です。何故、そんなことを歌っているのでしょうか。尊敬する人や、大好きな恋人に言うならまだしも、何故神なんかに?それは、この聖書の言葉のように、神の助けと守りが必ずあると、信じるからです。All you need is faith!そうです!神こそ最もあなたを愛しあなたを理解してくださる方。信じて歌いましょう!
I lift my hands in total praise to YOU, LORD!

2008年2月 6日 (水)

TONEX

741

それと、TONEXのCDをゆかりさんに借りました。 すげえ!これがゴスペルか!というぐらい、ヒップホップあり~の、R&Bあり~の、JAZZ風あり~ので、本当に驚きました。コンテンポラリーはこんなんになってるんですね。そしてこの人の声!自由自在に声色を変えるは、高いはで、ほんまかっこいいっす。Make Me Overはほんま感動モンですね。みんな神をあがめてます!って感じで、完全にいっちゃってます。意味は、「私を変えてください」てなところかな。「神様!私を変えてください!」ってやつですね。

それと、もう一つのお気に入りは、2枚目のBelieverです。これはカッコいい。古い表現で行きます!ゴキゲンじゃん!

Shine On Me

486 soul stirrersのCD買っちゃいました。Sam Cooke在籍時のものではなく、Rh Harrisがいたときのアルバムです。アカペラで、めっちゃ古臭いんですけど、スッゴイかっこいいです。Bassが最高やな。当然、リードやテナーは光ってるんだけど、やっぱ縁の下の力持ちあってのこのハーモニーだなって思いました。なんせ楽器なしだから、やっぱリズムの要になってるんですよね。

それにしても渋いです。一度、やってみたいな。お気に入りはBlessed Be the Name of the Lord とChrist Is All (The World to Me)です。内容はめちゃめちゃパワフルなJesusへの信仰です。そして、Praise&Worshipですよ。これ歌いたいは。最高やね。また、みんな聞いてね。

2008年2月 2日 (土)

聖職者の英語表記について

 キリスト教の聖職者にはいろんな言い方があります。一般的に牧師はPastor(プロテスタント)、神父はFather(カトリック)で知られてますよね。ところが、他にもいろんなのがあります。ReverendとかBishopとかDeaconとかね。ちょっと説明します。

 Reverend(Rev)は聖職者につける敬称ですので、広く使われています。要は~先生とか、~師という意味ですね。Rev.Okumuraの場合、奥村先生となるのです。これは便利な言葉です。日本でも、行った教会の教派がわからなければ「先生」って言っておけばいいんですよ。いやな顔はされません。

 それに対しBishopは教派によって訳し方が変わります。カトリック教会だと司教になるのかな。プロテスタントだと単純に監督と訳されると思います。主教ってのもあるか。ややこしいっすね。ただもとは一つで、聖書に出てくる「監督:エピスコポス」という言葉がその由来みたいですよ。まあ、要は偉い人です。

 次に偉いのが、Deaconってやつです。助祭(カトリック)とか執事(プロテスタント)と訳されています。これも聖書に出てくる「執事:ディアコノス」という言葉から来ています。

 でも、本来キリスト教では、お互いを兄弟姉妹(brother & sister)と呼ぶので、みんなフラットな関係のはずなんですよね。神様のもとではみんな対等な関係で、偉いもくそもありません。そう考えると、PastorとかFather、ReverendもBishopもDeaconも階級をあらわすというよりは、役割の違いと考えたほうがいいかもしれません。

 ここで、聖書の言葉を一つ。
「ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男子も女子もありません。なぜなら、あなたがたはみな、キリスト・イエスにあって、一つだからです。」(ガラテヤ人への手紙3章28節)
 これは1世紀に使徒パウロが記した聖書の一節です。ここに奴隷解放、男女平等、人種差別撤廃の兆しがあらわれています。1世紀の時代には考えられないことです。これこそゴスペル魂です。

2008年2月 1日 (金)

ゴスペルライブコンサート

楽祭(ラクサイ)ミュージックフェスティバルのチラシができました!ごらんあそばせ~!というか、まだ印刷してないので、みなさんチェックしてください。それでご意見をお寄せください。「なんで、RAKUSAIゴスペルクワイアーの写真は変なおっさんしか写ってないねん」とか(単に写真がなかっただけです)、いろいろお寄せください。

Rakusaimusicfesta真をダウンロード

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